ダイバーのレーシック体験記(LASIKしてダイビングしてます!)

※ すこし古い記事ですが、ダイバーの自分がレーシックを受けた体験談です。今のところ何の問題もなく潜っています。


なんやかんや悩みぬいた暁に、神戸神奈川アイクリニック(当時は神戸クリニック)でレーシックすることにしました。

それも、5万円アップ(両目で)のカスタムビューというオプションをつけることにしました。5万円っていうと、高いかなーとも思ったのですが、片目にすると2.5万円。一生モンですから、よりよい見え方の質を追求したかったので、これは価値あるペイと割り切りました。


さあ、とうとう2週間のコンタクトレンズ禁止期間を終えてクリニックに行きます。

恐怖とかそういうのは不思議と無くて、コンタクト無しの期間がこれ以上続くのがキツいので、もう一時も早くレーシックしたくてたまりませんでした。

神戸クリニックはクリニックの中が非常に落ち着いた雰囲気で、とても好感が持てたし、未だ予後が未知数のレーシックにおいて、『生涯保障』を掲げているのはこのクリニックだけだったのが最大の決め手に。

到着後、レーシック術前にすこしだけ検査すませました。


検査は1個終わっては、次に1個という感じで間が開きます。
その間に通路に張ってある写真を見ると・・・あの人も知ってる、この人も知ってると大勢の著名人たちが 圭介院長と共に写真に納まってました。こんなに沢山の人々が・・・。

あらためて、スゲー。

ボーっと待ってると、お呼びがかかり早速レーシック前の準備にとりかかりました。
スタッフの女性が全部やってくれるので、座ってなされるがままに・・・

レーシックをする部屋の前でキャップをかぶり、目薬麻酔を点眼してそのときを待ちます。
ここまで来ても全然ヘーキでした。
でも、この写真を撮ってもらって、自分のキャップ姿を見たらさすがにテンションは高まりましたけど。

そこにいたのは5分くらいだったかな、ついにドアがあき、手術室へ。


入った瞬間眼前に広がるレーシック機器とスタッフの方たち。

「こんにちはー」

明るく迎え入れてくれたので、リラックス感を保ちつつ、言われるがまま椅子(ベッド)に横たわりました。


こんな感じで開始ですよー。

開眼器で目をガーっと開けて固定。人の目はこんなに開くものか...と感心。

「目の前に見える光をずーっと見ててくださいね」
といわれるので、コレは穴が開くのではないかというくらい凝視。目玉が動いたらどうなるのか...という不安からそうしたのですが、実際は少しくらい動いても機械が追ってくれるそうです。
ま、そりゃーそーだ。完全固定なんて無理ですからねー。

はじめはフラップ作成、その後レーザー照射。

何が行われているのかは「今から○○しますねー」という説明が逐次あるので分かりますが、 目の前の模様(風景)が変わるだけで、痛みはウワサどおりホントに全く無いです。

術中の写真を何枚か撮ってもらいました。でも、ちょっとグロいのでかなり縮小&ぼかしを入れてアップしてきますね。

奥に見えるのはコズめるんの目玉の拡大です。

レーシックは15分~20分とよく言われていますが、自分自身の感覚としては、椅子に横たわって開始してから5分くらいかなー。やることが非常に手早い。

で、文字通りアッという間に終わりました!

椅子から起き上がると、

『( ゚Д゚) ス、スゲー! みえる!』

これは大げさでもなんでもなく、椅子に横になる前とは違う世界が映っていました!

人により差があるのかもしれないけど、霧がかかったような感じでもなし、自分の場合本当にクッキリです。
「み、見える...」というクリニックの広告キャッチコピーを過去によく見ていたのですが、正直、(どーせ宣伝だろ...)とたかを括っていた点はお詫び申し上げなければなるまいw

ともあれ、起き上がったらクッキリ...が真実だったということをお伝えしておきます。(この時の見え方って人によって様々なのかなー?)



すべてが終わると、隣の休息室で15分ほど目を休めて静かにしています。
←この部屋です。

本当は目を閉じたまま休息しなきゃなんなかったのだけど、うすめをあけてクッキリ加減を確認してました。だって嬉しかったのだもん。


この休憩が終わって、ドクターの診察がありました。
そのときに目薬の説明があり、アッという間に終わりました。
たぶんクリニックにいたのは1時間くらいだったかな。

当日は木曜で、金曜、月曜も休みを取り術後4連休にしときました。
でも、実際は次の日から仕事にいけたような・・

帰りの電車で多少痛みは出てきたものの、翌日は全く痛みはありませんでしたから。





で、翌日検診。
翌日にまたクリニックに出向いて、視力検査とドクター検診をしました。

なななんと、両目1.5。
このときはそうだったのですが、1ヶ月くらい視力は上下するとのこと。

目の状態はかなり乾燥しているといわれ、目薬をたんともらってきました。




という感じでコズめるんのレーシックはこんな感じで無事終了しました。

体験記、かなり端折らせてもらいました。^^;
事細かに書こうとしたら多分ダイビング旅行記くらいの分量になってキリがないからね。。。


私がレーシックしたクリニックは・・・

神戸神奈川アイクリニック(当時神戸クリニックという名前でした)です。

このクリニックは2007.12当時、東京(広尾)、神戸(三宮)、北海道(札幌)、大阪(梅田)、北九州(小倉)の5箇所のみでした。
1週間検診までは通院が必要なのですが、その後の定期健診には、近隣の眼科医をご紹介してくださるそうなので、遠い人も一度相談してみてくださいね。実際説明会には全国から沢山いらっしゃってましたよ。


自分が行った時は、結構豪華な内容の神戸神奈川アイクリニックのレーシック無料説明会だったなあ。
(あ、無理な勧誘は一切ありませんでしたからその点は安心してください)

神戸神奈川アイクリニックのレーシック無料適応検査
神戸神奈川アイクリニックのレーシック無料適応検査