レーシックで失敗しないために

レーシックとは、レーザーを使っての近視矯正手術で、最近よく耳にします。
私の知ってる人(ダイビングのインストラクター)も受けたようで、本当に身近になったのを実感します。

近眼でダイビングのたびに煩わしさを感じているダイバー諸氏の中には 一度耳にしてから、密かに気になっていた人は少なくないでしょう。。。

レーシックがポピュラーになったのと同時に、一部の不正クリニックのおかげでレーシックに関する悪い噂が報道されるようになりました。 まるで業界全体が不正をしているかのようなイメージが広まっている気がします。

自分はレーシックによって、良い視力を取り戻し生活の質も格段に向上したので、悪い噂に大きな違和感を感じますが...

レーシックは海外でもポピュラーで、タイガーウッズをはじめとする多くの有名スポーツ選手達も 施術済みです。もちろん最近では日本人の芸能人・スポーツ選手の間でもかなり浸透しつつあります。

ただ、「20分で終わる」「比較的簡単な手術だ」などという言葉をよく耳にすることから、“お手軽”っていうイメージが先行 しすぎているような傾向もあながち否定できません。

なんせ大事な目のこと。そして、簡単といっても、"手術"です。
流行に踊らされて安易に手術を決めることは避けたいものです。

とりあえず興味を持ったら即適応検査を受けてみることをオススメします。
最初のアプローチは無料説明会でも構わないのですが、適応検査でいち早くレーシックが受けられる眼か否かを明らかにした方がよくないですか? あれこれ散々調べて悩んた挙句、意を決して受けた適応検査で実はレーシックが不適応だとわかったらショックが大きいので。

非常に低い確率ですが、病的なものでなくてもレーシックが出来ない人はいます。角膜が薄いというのがその代表的なものですが。

その場合は代替の術式があれば教えてもらえます。(エピレーシックやPRKなど)

適応検査の後でレーシックもしくは他の術法が可能と分かったなら、後のカウンセリングで不安なこと疑問はどんどん聞くようにしてください。 手術後は激しいスポーツ(水泳とかダイビングなど)を一定期間できなかったり、いろいろな面で制約があるのでその点も直接確認しておいたほうがいいですね。

最近ではレーシックに興味のある人を集めての説明会もあるので、 いきなり適応検査はちょっと...でも真剣に考えてるという人は説明会に参加されても良いですね。というか、迷ってないでしてください!
説明会も適応検査も無料のところが多いので、金銭的な痛手は無いでしょう。

(説明会では某英会話学校やエステのように、しつこく勧められたりすることもありません)

さて、「レーシックで失敗しないために」の答えですが、そもそも失敗とは?
実は、レーシックは手術自体は完璧なのに、中には見えづらい、気分が悪くなるという人が出くるらしいです。この場合、いくら医師が手術は技術的には成功していると主張しても、 患者さんから見れば成功したとは到底受け入れられないでしょう。お互いの失敗の認識にズレが生じています。(まあ、医師の方もなんとかしてあげたいと思っても、 手術は成功しているし原因不明でどうしようもないといったところでしょう)

レーシックでは一定の確率でこういう人が出てくるのが現状らしいので、その確率が非常に低いとしても自分がその1人になってしまう可能性は ゼロではないということを心に留めておいたほうがよいです。

失敗の確率をゼロにすることは出来なくても、その確率を下げるために出来ることはあります。 おかしな運営をしているクリニックを避けるために、押さえたいポイントをざっくり挙げておきます。
  • 最新の設備、技術を取り入れている
  • 執刀医が実績豊富な眼科専門医である
  • 衛生、安全面への取り組みをしている。
  • 患者の疑問に誠実に答えてくれる。説明を嫌がらない。
  • 症例数が多い
上記の他、眼科との相性はすごく大事だと思います。万が一のことが起こった時に気持よく対応してくれるであろうクリニックを選択 するためにも、パンフやサイトからは感じ取れない情報は実際に自分の足で出向いて収集しましょう。 そういう意味でも適応検査のハシゴはかなりオススメ。

すこしダークなことにも触れましたが、自分はレーシックをして本当によかったと思っています。

取ったり、外したり、挙句の果てには忘れたり、なくしたり・・・・
そんな厄介事からサヨナラできました。#メガネ、コンタクト

ダイビング時のわずらわしさから開放されたことなんて、とてもちっぽけに思えるくらい その他の場面での恩恵が大きいのを実感しています。

"近視が治る"時代が遂にやってきた!"
この事実、自分は数年前に既に知ることが出来てラッキーだったと思います。

神戸神奈川アイクリニック
私がレーシックした眼科↑

(あくまでも、受けろ受けろと煽っているわけではありません。興味を持たれましたらじっくり研究し、納得してからご自分の責任の元で施術をされてください。 弊サイトはリンク先眼科とのトラブルには一切責任を負いません。)